DXBootサロンは組織にIT専任人材、CTO、情報システム部が無い中小企業向けサービスです。

No IT Leader, No Growth?

IT責任者が居ないことで
企業の成長を妨げていませんか?

IT業界の進化は凄まじいものがあります。パソコンの登場からスマートフォン、そしてChatGPTのようなAIの登場など年々新しいツールや技術が生まれ、ビジネスを加速し続けています。

もはやITを活用せずにビジネスをするのは難しい時代になりました。しかし、多くの中小企業はIT投資に出遅れ、DX以前のIT活用という段階で10年20年前の水準のまま止まっている企業が非常に多いのが現実です。

これによりライバル企業よりも生産性が悪い、便利なツールが登場しても恩恵を得られないなど「デジタルデバイド(情報格差)」が生まれてしまいます。

本来であればツールを使いこなし、集客を自動化し、生産性を上げ、情報共有して、本当に大事なコミュニケーションができる時間を創ることができるはずなのに、その事実に気が付かないまま世の中と差をついてしまう問題となります。

SME Digitalization Challenge

中小企業のデジタル化、なぜ難しいのか?

デジタル化やDX推進などが進まない大きな原因として経営層にデジタル人材が居ないことが主な理由です。

経済産業省のIPA(国家資格など管理している情報処理機構)が発刊しているDX白書ではITに理解がある役員が米国の60%近いのに対し、未だに30%を超えない状況です。

引用:DX白書2023 ITに見識がある役員の割合

仮にデジタル人材が欲しいと考えても仕事ができる優秀な人は売り手市場で単価が高く給与が合わない、相手の専門知識を判断できないため経営層がコントロールできないなど課題がたくさんあります。

ビジネスの現場では経営を含めた様々な視点から意思決定が必要です。普通のエンジニアを雇うのではなく、経営判断としてジャッジできる人材が必要となりますが実際多くの企業の場合「うちはIT会社では無いから」などと悠長なことを話しているのが現実です。

今の日本の風土では非IT会社にエンジニアを経営陣に迎え入れる文化はまだまだ少ないです。一方で20代〜30代前半で起業される方やエンジニアが起業する場合はこの問題は起きにくいので30代後半以上の経営者課題とも言えるでしょう。

IT/DXでビジネスにレバレッジが効くイメージ

※レバレッジ…少ない労力で大きな成果を上げること

Small Start DX

小規模で早く始めるほどDXは良い

これは断言しますがDXを取り組むのであれば早ければ早いほどいいです。弊社の経験で言えば業務を3人で回していてこれから規模が増える又は一部をアルバイトや業務委託で任せたいというタイミングがオススメです。

これまでのDXコンサルティングを手掛ける中で弊社が感じるのは「もっと早くに手を打てばよかった」と言われることです。経営判断として事業が回っているのにITに投資をするのは悩ましいでしょう。

しかし、創業者や創業時のメンバーは優秀であることが多く、徐々にスケールしていくに連れて業務を簡単に誰でも分かりやすくしていかなければすぐにリソースの壁にぶつかってしまいます。ある程度の規模になるとマンパワーで回せなくなり、不本意な作業に時間が奪われてしまいます。

Create Creative Time

ミッションは
フルコミットするキャパシティを創り出す

DXBootでは「フルコミットするキャパシティを創り出す」をミッションとしています。
ITツールを活用することではなく、創造的な「時間を増やす」ことを重視したコンサルティングを心がけています。

事例①
無駄な手作業を一生しなくてもいい状態へ

とあるライバー事務所が、問い合わせ→契約→ヒアリング用のGoogleスライドの送付→相手から情報を貰うといった業務の進捗をGoogleスプレッドシートで管理。

しかし、主担当しか状況は把握できず、手作業も多かったため、これらの業務をkintonesに集約。半自動化させて一部業務を一生しなくても良い状態に改善しました。

事例②
業務改善プラットフォームの伴走サポート

別途予算でCRM(kintone)の新規導入・開発をサポート。アフターサポートとしてDXBootサロンにてkintoneの相談や保守をしながら様々なITの課題解決や提案

月1訪問することで状況を把握し、改善提案や次のフェーズにすべきことなど指南させていただきました。

事例③
情報の一元管理とチャットツール連携

データを業務改善ツールに集約し、そこのアップデートを普段業務に使っているChatWorkやSlackなどと連動。普段の業務がさらに加速する体験を得られます。

お問い合わせメールが来た時、社内のプロジェクトの進捗が進んだ時、有給申請やイベント参加などありとあらゆるトリガーを普段使っているチャットツールに連携させることで不要な画面移動などを省略することができます。

事例④
WordPressの会員サイトをより便利に拡張

WordPressを使って構築していた会員サイトのプラグインでは手が届かないところを改修。

入会日の表示やクエスト形式の学習コンテンツ機能、CRMとの連携など毎月少しずつ便利にしていき、ユーザーだけでなく運営者にとっても業務が楽になる改善を続けていました。

Elevate with DX Support

伴走DX支援で
あなたのビジネスを次のレベルへ

DXBootの伴走支援は長年続く関係構築を目指して様々なサポートをご用意しています。

関西のDX支援だからこそ!月1の訪問

関西限定で毎月訪問して状況をヒアリングします。その場で問題を解決したり、現状をヒアリングして提案させていただきます。一緒に次のステップを考えたりその現場でお困りごとを解決したり、最新の事例の共有等させていただきます。

※東京の場合は3〜6ヶ月に一度になります。

訪問して一緒に設計や悩み解決など対応

気軽に相談したり情報共有できる
オンラインチャット

チャットツール「Slack」にて毎週何かしら役立つ情報共有をさせていただきます。例えばChatGPTが話題になると信用できるオススメな記事や書籍を紹介したり、皆様から頂いた疑問にお答えしたり、ちょっとしたPC購入相談などに対応したりと使い方は無限大!

Webサイトや社内システムを育てる

IT活用において一番重要しているのが「Webサイト」がしっかり機能する状態を作ることや、社内のCRMなどのデータベースツールを一元管理し、育てて組織全体の効率を上げる状態を作ることです。WordPressやkintoneなどを活用して現場によりブーストをかけましょう!

社員3人まで参加OK。IT研修の開催も。

DX推進/IT活用の大きな壁の一つが、一人の担当者だけが理解していて属人性が高く、その人がいないと回らないという状況です。DXBootサロンではその問題を解決するため1契約につき社員を3名まで参加OKです。また、IT活用を身につけるための基礎力を上げる研修を6ヶ月に1度開催します。

研修の内容

  • PC操作、ブラウザ、Excelなど定番ツールのベストプラクティスの理解
  • 情報流出、個人情報、著作権の扱いなどセキュリティリスクについて
  • 最新ITツールの活用方法
  • Webサイトの更新や記事の効果的な書き方

10年続くIT顧問を目指したサービスメニュー

弊社ではIT顧問を10年以上続けている企業があります。その継続している理由として常に期待に応えられる知識や経験を常に積み上げ続けており、事業の成長に合わせて様々なサービスメニューをご用意しています。

Start DX Trial

まずは6ヶ月からDX始めてみませんか?

DXBootではまずは小さく身近なものを改善するところからスタートし、試行錯誤・拡張を重ねていき、
まずは半年、気がつけば色々な環境が変化していることを目指します。

月額料金

5万円+税

※最低6ヶ月契約の料金

創業応援価格:一人経営者の場合 月3万円+税(最低6ヶ月契約)

IT活用やDXを体験していただくため、ご契約時に次のどれかを特典として導入サポートさせていただきます。

1.DX支援スタートキット「kintone導入」
弊社が自信を持って提供しているサイボウズ社「kintone」の初期導入サポートをさせていただきます。どのように使っていくのかレクチャーを受けて実際にDXに繋がる体験を手に入れましょう!kintoneについてはコチラ
※kintone費用は実費


2.Web活用支援スタートキット「WordPressで集客メディア導入」
webサイトをちゃんと活用することを知っていただくためにWordPressを使ったWebメディアを構築させて頂きます。サロンで記事の書き方なども教えることができるのでweb集客にチャレンジしてみましょう!
※レンタルサーバー代別途必要
※デザインは最低限でお任せとなります。


3.ちょこっとDX体験 チャットツール連携
普段の業務においてできる、APIを使ったチャットツールとの連携による作業効率化を、ヒアリングの上実施させていただきます。申込みがあると通知が来る、毎日12時になったら数字で状況を教えてくれるなど、日常業務がちょこっと便利になるような、API連携を使った業務効率化に貢献できるプログラムを提供します。

詳しくはお問い合わせください。

まずは無料相談で話してみましょう!
基本的にはZoomでの相談になりますが大阪市内又はその周辺であれば訪問も可能です。
FAQ

よくある質問

coming soon….

Company Profile

会社概要

会社名株式会社クリエイティブユニバース
主な業務内容・フリーランス・クリエイター支援事業
・DXコンサルティング/IT顧問事業
・UI/UXデザイン事業
・Webメディア集客支援事業
所在地530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル ラ・オカシオン702
代表樫本祐輝
設立2017年11月1日